より高い品質を目指して。

Shuttle Notes オックスフォードシャツ

長く着るために、100回洗う。

Shuttle Notesが目指したのは、着た瞬間の美しさだけではなく、繰り返し着て、洗って、その先まで付き合えるオックスフォードシャツです。

その品質を確かめるため、オックスフォードシャツには100回の洗濯テストと摩耗試験を実施。 日常の中で繰り返される着用と洗濯を想定し、生地の変化を確認しながら、素材と製品の品質を検証しました。

ベーシックだからこそ、生地からつくる。

オックスフォードは、シャツ生地の中でも長く愛され続けてきたベーシックな素材です。 だからこそShuttle Notesは、見た目だけで差をつけるのではなく、織りそのものから理想のオックスフォードを追求しました。

目指したのは、しっかりとした密度を持ちながら、硬さだけが残らない生地。 着るほどに身体になじみ、時間とともに表情が変化していくオックスフォードです。

ゆっくり織ることで生まれる、密度と風合い。

生地を織る際には、ヴィンテージのシャトル織機のスピードを参考に、通常よりも織布速度を落として織り上げています。

織る速度を落とし、糸にかかる負担を抑えながら丁寧に打ち込むことで、糸の持つ表情を生かしながら、しっかりと密度を詰めていく。 効率だけを優先するのではなく、生地としての完成度を優先した織り方です。

触れたときの質感、着たときの存在感、そして繰り返し着用した先の風合いまで。 Shuttle Notesのオックスフォードは、ベーシックな一枚だからこそ、生地づくりの工程から丁寧に設計しています。

Shuttle Notes オックスフォード生地のディテール

時間とともに、自分の一着へ。

新品の状態が完成ではありません。 着て、洗って、また着る。その繰り返しによって生地が身体になじみ、少しずつ表情を変えていくことも、天然素材でつくるシャツの魅力です。

長く使うことを前提に、生地から考える。 それがShuttle Notesの考える、ベーシックシャツのものづくりです。