Shuttle Notes(シャトルノーツ)は、1948年創業の植山織物をルーツに持つ、日本のファブリックブランドです。 70年以上にわたり培ってきた織物づくりの技術と、現代的なアプローチを融合させながら、他にはないタイムレスなコットンテキスタイルを生み出しています。
私たちは、日本製の高品質なファブリックをブランドやデザイナーへ提案・供給するB2B事業と、「私たちなりの洗練を極めたホワイトシャツ」を展開するB2C事業の両輪で、国内外に向けたものづくりを行っています。
Shuttle Notesが生み出す生地は、厳選した素材と、長年培ってきた織物づくりの技術から生まれます。 織りによって生まれる豊かな表情、現代の生活に適した機能性、そして使い込むことで生まれる美しい経年変化。 それらすべてが、私たちのテキスタイルの魅力です。
柔らかさと耐久性を兼ね備えた上質なコットン生地をはじめ、素材の個性を引き出すものづくりを通して、国内外のブランドへさまざまなテキスタイルを提案しています。
長年にわたり培ってきた生地づくりの知見から誕生したのが、Shuttle Notesのホワイトシャツです。
私たちがつくるのは、ただの白シャツではありません。 「素材を極め、仕立てにこだわり、シルエットを研ぎ澄ます」。 そのすべてを妥協なく追求した、私たちなりの洗練を極めたホワイトシャツです。
シンプルでありながら、纏う人の個性と美しさを引き出す一着。 日常に寄り添いながらも、細部に宿る美意識が、確かな存在感を生み出します。
Shuttle Notesは、「温故知新」の精神のもと、日本の織物文化を次の世代へとつなぐことを使命としています。 伝統を守るだけでなく、それを今の時代にふさわしい形へと進化させる。 その姿勢こそが、Shuttle Notesの本質です。
素材への敬意、技術への誇り、そして品質へのこだわりを胸に、これからもShuttle Notesならではのテキスタイルを生み出し続けます。
「最高の素材で、創造力を解き放つ。」
それが私たちの使命であり、これからも変わることのない信念です。