播州織の定義
「播州織」は、兵庫県北播磨地域を中心とした織物産地で育まれてきた先染め織物であり、 現在は地域ブランドとして登録されています。 認定の考え方や品質基準、ロゴ(マーク)・ラベル類の使用規定などが定められており、 一定条件を満たしたものが「播州織」として認定されます。 播州織は、兵庫県北播磨地域(西脇市・多可町周辺を中心)で培われた技術と分業体制のもと、 染色・製織・加工を経て生産される織物です。 その中でも、所定の条件を満たし、一定の品質基準に達したものが 地域ブランド「播州織」として認定されます。 なお、播州産地外で染色を行う場合については、 産地外で染色できる糸は全体の半分以内とされており、 半分以上は播州産地内で染色する必要があります。 ツールの使用資格者は、以下の団体の組合員または会員であり、 かつ所定のマニフェストに署名していることが条件となります。 ツールの使用を希望する場合は、所定の様式により、 所属組合または協会を経由して播州織ブランド委員会へ申請します。 播州織のマークは、播州織の頭文字である“B”と、 産地を流れる3本の川(加古川・杉原川・野間川)をイメージしてデザインされたとされています。 播州織は、色柄や織り方、用途まで千差万別です。 その多様性こそが産地の強みであり、私たちはこれを業界全体の共有財産として捉えています。 「播州織」というブランド価値を守り、高めていくために、日々ものづくりと発信を積み重ねていきます。 マーク・ロゴの使用をご検討の方は、お気軽にお問い合わせください。「播州織」とは(定義・認定・ロゴ使用について)
「播州織」の定義
ツール(マーク・ロゴ、ラベル、下げ札、織ネーム)使用規定
使用資格
申請
マークについて

多様性を、産地の共有財産として